ぶさえもんとは?


ぶさえもんとは?

千葉県に生まれる。小学時代から成績不良で両親と不仲。通信簿には毎回「人の話をよく聞きましょう」と書かれる。決して聞いていない訳ではないのだが、指示通りにうまく動けないため、話を聞いていないように誤解される。

中学受験の勉強を小4から始めるが、計算障害とADHDがあったため算数が全くできず、国語と社会のみでなんとか私立に入学する。

中2で成績不良のストレスから突発性難聴を発症。現在も左耳はやや聞こえが悪い。高校時代は勉強を諦めてしまったため、ほぼ記憶なし。

一浪中に出会った勉強法により、半年で奇跡の偏差値70超えを達成する。

早稲田大学第一文学部(現文化構想学部)に進学。

トライしたアルバイト数知れず、クビになったこと数知れず。薄々気づいてはいたが、発達障害と診断される。現実を受け入れられず、通院せずそのまま大学生活を続行。

就職活動のときは大量採用時代だったのもあり、銀行に内定。親元から離れたい一心で転勤族を選んだ。その後銀行の業務についていけず約2年半で挫折。

以降10年ほど紆余曲折を経て自らの障害と向き合い、生きていくことを決意。現在35歳の一人暮らし。発達障害特有のこだわりや、反芻思考をほぼ抑えることに成功し、同じ職場で3年勤続中。

発達障害の克服に至るまでの過程を書いていきます。