勉強法

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<第38回目>実はつらい感覚鈍麻:個人の特性に合わせた教育をしてほしい

みなさまお疲れ様です。 以前少しお伝えしましたが、僕は発達障害の症状の中で、感覚鈍麻というものがあります。 ASDの方のブログをいろいろ見ていると、感覚過敏の方の説明は非常に多いのですが、感覚鈍麻に関しては少ないように感じます。 実は感覚鈍麻も相当な不便を抱えています。 感覚過敏でしたら外出時にサングラスをかけたり、机にパーテーションを置く、耳栓をするなどして感覚を遮断するという明確な対策を取るこ […]

<第36回目>お子さんに家庭教師を付けたり、塾に行かす前に確認したいこと

みなさまお疲れ様です。 前回の続きからの話になりますが、 僕は早稲田大学の第一文学部(今は統廃合があり名称が文化構想学部、文学部の二つになっています)に入学し、しばらくの間アルバイトで家庭教師をしていました。 和田秀樹先生の本の教え通り、「受験勉強なぞただの暗記、最初に骨組みさえ理解すれば後は暗記に耐えるだけで点数は上がる」 「点数が上がれば必然的に見える景色は変わり、やる気は出る」と常々説いてい […]

<第34回目>子育てにも役立ついい本見つけました①

みなさまお疲れ様です。 僕は本を買うとき結構アマゾンを使います。 新本でどうしても気になるもの以外は、本屋に出向いても売り切れていたり無駄足になることが多いので、中古でもいいので安く沢山本を買うようにしています。 その中でいいなと思った本をご紹介いたします。 学び方がわかる本―勉強は楽しい!! 新品価格 ¥1,026から (2019/8/11 00:11時点) この本はあのトム・クルーズが小泉純一 […]

<第16回目>速読法は粗読法に名前を変えたほうがいい

みなさまお疲れ様です。 最近は自己啓発系やそれに近い教育系ノウハウ本がやたら溢れていますよね。 発達障害の方に限らず、将来が不安でなにかしらスキルを身につけたいと、書店で片っ端からそういう本を手に取る真面目な方もたくさんいると思います。 例えばわかりやすいのが速読。大学受験の時から英語や現代文などでよくこれを指導?している先生とかみかけました。なんちゃらリーディングとかね。 極端な例だと、文字通り […]

<第1回目>自己紹介、アスペに苦しんできた僕の人生

初めまして、ガチアスペのおっさん、ぶさえもんです。 僕はいわゆる発達障害の自閉症スペクトラム(ASD)と、注意欠陥多動性障害(ADHD)を持っています。 小学生くらいの時から自分で自分が 「あれ?なんかほかのヒトと違う?」 「なんで習い事で僕ばかり怒られるんだろう?」 「なんで一生懸命やってるのに勉強ができないんだろう?」 「なんで先生の言ってることが理解できないんだろう?」 ・・・などなど疑問だ […]