自己啓発

1/2ページ

古武道の足運び

みなさまお疲れ様です。 今回は普段の歩き方についての解説です。   歩き方とか立ち方って、正直正解はなんなのかよくわからなくなってますよね。 モデルさんみたいに足を前に出すとき膝を伸ばすのか、伸ばさないのか。 背筋は上に引っ張るように伸ばすのか、伸ばすべきでないのか。 顎は引くべきなのか、引くべきではないのか。   芸能人など外見が特に重要な仕事でない限り、僕自身は歩き方の正解 […]

音読はどのくらいやればいい?

みなさまお疲れ様です。 前回の記事で音読が前頭葉の機能改善に有効だということを書きました。 では実際にどのくらい音読すればいいのか、分量をきちんと示しているところは少ないと思うので、自分なりの考えを書いていきたいと思います。 僕は発達障害当事者にとっての音読や脳トレのゴールは、コミュニケーション能力の向上や、衝動(散財、性欲の間違った解放など)、ケアレスミスの抑制だと考えています。   […]

依存症と音読

みなさまお疲れ様です。 発達障害をはじめとした精神疾患を持っているの方の中には、何かしらの依存症、もしくは依存症とまではいわないものの何かに執着してしまう方が多いです。 代表的なのは、ギャンブル、セックス、アルコール、薬物(処方薬でも飲み方を指定通りにしていない場合も含みます)などが挙げられますね。最近認知され始めた特殊なものだと、万引きの常習や痴漢、下着泥棒などもそうですね。他人に迷惑をかけてし […]

同調圧力の極致:忘年会

みなさまお疲れ様です。 毎年恒例のあの憂鬱なイベントがやってまいりました。 え?クリスマスじゃないですよ。そんなん爆発すればいいのよ そう、職場の忘年会。そしてもう少ししたら新年会です。   もちろん模範解答はきちんと出席するべきだと思いますよ。   以前に別の記事で触れましたが、会社の既存のシステムや、みんなでやると決めている行事は文句を言ったりしても仕方ありません。みんな我 […]

目のピクピクはピンチのサイン

みなさまお疲れ様です。 突然ですが、僕の右瞼はいま、ピクピクしています。 ギュッと目を閉じた後に開くと、しばらくピクピクし続けています。 自分でも分かっているんです。疲れているんだなと。 今日は休み明けなのでそんなに体にダメージが無いはずなのですが、これは頭が論理的に考えた推測であって、実際は体が悲鳴を上げている証拠です。 みなさんもたまに経験ないでしょうか?   これは眼瞼(がんけん) […]

アスペルガーのマネジメント論

みなさまお疲れ様です。   いつもああしたらいいよ、こうしたらいいよ、というぶさえもんですが、 今回は僕がした失敗談をメインにお話ししたいと思います。 もちろん普段から失敗談や、そこからどうやって軌道修正したかを端折って結果だけ書くようにしているのですが、今回は失敗から、自分の経験からしか学べなかった貴重なことについて書きます。   お題は「アスペルガーのマネジメント論」 &n […]

職場の不満をどう消化するか

みなさまお疲れ様です。   今回はHSPや、ある程度働けるようになったASDの方向けの記事になります。   みなさまは、自分の職場に対して不満ってありますか?  まったくないという方は正直珍しいかもしれません。大体の方は業務内容、同僚、上司、取引先、勤務時間など何かしらに不満を持っていることでしょう。 ですが、その不満をどうやって自分の中で折り合いを付けるかについて、学校では教 […]

速読法?そんなのないってば(;´・ω・)

みなさまお疲れ様です。 以前も結構辛辣に書いた話なのですが、速読法なんてないよという話。 <参考><第16回目>速読法は粗読法に名前を変えたほうがいい 前回はテクニックとしての速読法などなんの意味もないという話をしました。1ページ数秒でパラパラ漫画のようにめくって、中身を正確に吸収することができるなら、なぜいまだに本の早読み法しか教えられないの?(笑)という話です。 今回は速読法の批判だけでなく、 […]

決めたことが長続きしない時は?

みなさまお疲れ様です。 よほど意志が強くて優秀な人以外、誰でも一度は経験があると思うのですが、 自分で決めたことを貫徹できないことってありませんか? もちろん、僕も何回も挫折しています。正直完ぺきにやりきれていると胸を張れることはそう多くありません。   療育やアームレスリングの為のトレーニングだったり、サプリメントの勉強など人のために手を抜いてはいけない部分は欠かさず行っていますが、そ […]

ぶさえもん、夜の蝶の家庭教師になるの巻

みなさまお疲れ様です。 今日はライフハックとかおすすめサプリの紹介ではなく、近況報告があります(;´・ω・) 最近ほとんど触れていませんが、僕は銀行を逃げるように辞めたあと、ホストやキャバクラのボーイなど夜の仕事をいろいろ経験しました。多少の興味と、アスペの克服には人しか商材の無い世界が最適だろうと考えたのが始めた理由です。今考えればようやったなと思います(;´・ω・)笑 <参考><第11回目>マ […]