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1年ぶりのBスポット治療

みなさまお疲れ様です。 少し前から睡眠の質がやや落ちているなと感じていたので、ちょうど一年ぶりに家の近くの耳鼻科で「Bスポット治療」を受けてきました。 <第5回目>※マジで重要※ ある病気が発達障害を悪化させる 一番最初の頃にブログで書いた記事ですが、僕は「慢性上咽頭炎」というノドの病気を持っています。 この病気は何が恐ろしいかというと、 この病気が原因で起きる症状をいくら分析しても、なかなか慢性 […]

オナ禁について

みなさまお疲れ様です。 まさかのタイトルからぶっこみましたが、今日は性欲のコントロールの重要性について。 特に衝動のコントロールに困難を抱えるADHDの方にとっては重要な話になるでしょう。 ただ大変申し訳ないのですが、僕は男性ですので、不勉強ながら女性の方に当てはまるかどうかは分かりません。詳しいデータもなければ、近しい誰かに実体験を聞くことも難しいテーマですのでそこは悪しからず(;´・ω・) & […]

不快指数の上昇に耐える方法

みなさまお疲れ様です。 最近かなり暑くなってきましたね。 コロナの影響もあり、暑い中職場でマスクの着用を余儀なくされている方が多いと思います。 ただでさえ暑いのに、息苦しくなるといつも以上にイライラしやすくなるのも仕方ないでしょう。 今回はそういった不快指数が高い状態が続くときに、どうやって怒りゲージを限界突破させないかについて書いていきます。   先にズバリ言うと、不快指数を下げる、も […]

怒りとストレス、睡眠①

みなさまお疲れ様です。 二つ前の記事でも怒りについての記事を書きましたが、今回はストレスや睡眠の話なども含めてさらに掘り下げていきます。今日は少し長くなるかもです。 <参考>異常なほど怒りが収まらないときは? 繊細でストレスをため込みやすいHSPの方や、発達障害の当事者の方は常に疲れていると同時に、自分自身の中に強い怒りを抱えていることがあります。 HSPの方は空気を読みすぎたり、優しすぎるがゆえ […]

必須アミノ酸(EAA)について

みなさまお疲れ様です。 今までは基本的に、発達障害の療育で使用されるオーソドックスなサプリメントを紹介してきました。 例えば亜鉛や、ビタミンB群、マグネシウムなどなど。   今回は、発達障害と直接は関係ないものの、健康維持のために非常に重要なサプリメントをご紹介します。 みなさまは必須アミノ酸という言葉を聞いたことがあるでしょうか? アミノ酸とは、ざっくり言えばたんぱく質を構成しているも […]

脳は退屈を嫌う

みなさまお疲れ様です。 今日、志村けんさんが亡くなってしまいました。 本当に残念でなりません。芸能人の訃報で動揺したことはあまりないのですが、志村さんは幼いころテレビといえばバカ殿というくらいかじりついて観ていたので、ショックを受けました。 コロナがただの風邪やインフルエンザと変わらないって言ってた人たちもさすがに考えを変えてくれたでしょうか。 あれほど体に気を使っている芸能人ですら命を落としてし […]

グレーゾーンは助けを求めてはいけないのか?

みなさまお疲れ様です。 SNSは難しいなぁと感じる今日この頃です。 お時間あればTwitterの流れを観てもらえれば分かりますが、たまーに発達障害についてのあるあるを呟くと、DMだったりコメントで面白い人が乱入してきます。 発達障害の当事者がよく感じる不便やミスを「あえて」一般化しているのに、わざわざそういったことは誰にでもあるとか、そんなのに負けないで頑張ってくださいとか言ってくる人。 頑張って […]

メンタルの悪化を食い止めるには?

みなさまお疲れ様です。 今日は少しスピリチュアルな話で、僕自身ちょっとアレルギーがあることなのですが、どうしても触れざるを得ないかな、と思ったので書くことにしました。 よく「考えていることは現実化する」と言いますね。 とにかく物事をポジティブに見る癖のある人は、どんなルートをたどるかは予想と違くても、結果的に目標を達成していたり、いい業績を残すことが多いように思います。 いい例がサッカーの本田圭佑 […]

怒りは猛毒

みなさまお疲れ様です。 今日は怒りや反芻思考について。 いつもはサプリメントなど科学的なアプローチを多めに話すのですが、今回は精神的な部分について解説します。 発達障害の当事者かどうかに関わらず、いつも怒りっぽい人、いると思います。 なんで不機嫌なのか分からなくて敬遠されていたり、いつも腫物に触れるように接されている方がいるでしょう? もしかしたら、あなたもそうかもしれません。   タイ […]

血液脳関門とは?

みなさまお疲れ様です。 今日は血液脳関門について。   発達障害の当事者の方や、鬱などでサプリメントを沢山常用している方、結構いると思います。 でも、実際に効果を感じられるものは結構少ないんじゃないでしょうか?(この場合の「効果」とは、鬱病であれば気分の改善、発達障害であれば多動の軽減、集中力の増加などを指すとします) その理由はいくつかあると思うんです。 ①効果があるように宣伝されてい […]

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