<第39回目>ボーカルスクール体験に行ってきました!

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みなさまお疲れ様です。

タイトルの通りボーカルスクールに行ってきました。以前Twitterの方でつぶやいただけなので、ほとんどの方はご存じないかと思うので経緯を説明します。

1.なぜ体験に行くことになったか
2.どんなことを習った?
3.今後は?

 

1.なぜ体験に行くことになったか

まだ結構先の話にはなるのですが、いずれYouTubeでも発達障害の克服法について情報を発信していこうと考えています。

今まで僕が試した健康法、サプリメント、体力づくり、食事法、職場での適応法など伝えたいことが山ほどあります。

ブログだけでもいいのですが、聴覚優位の方のために、音を使ったり動画でテロップのようにした方がより分かりやすくできると思っていますので、今後動画編集を勉強をしていこうと思っています。

で、そのためには直さないといけないことがあります。

僕の声です。(´;ω;`)ブワッ

僕は咽頭炎があったのもありますが、もともと声が非常に低くて通りにくく、もごもごしているので聞き返されることが多かったのです。

それを我流で直そうとすると怒ったような発声になり、聞いている人が不安になるような感じになってしまっていました。

静かなところで一対一なら普通に話すこともできるのですが、複数の方に対して聞き取りやすい発声を学んでいないので、動画が分かりにくくなってしまう可能性があります。

そんなこんなで発声を学ぶためにボーカルスクール体験に行くことにしました。

2.どんなことを習った?

今回お邪魔したところは、ボーカルスクールとはいっても歌い方を教えるだけでなく、話し方やナレーション、声優コースもある学校でした。

正直ナレーションや声優さんのコースを受けてみたい気もしたのですが、本来の目的を忘れてはいけないので、話し方コースを選択しました。

具体的に習ったのは、

1.話すための腹式呼吸、練習法
2.ハ行の発音
3.口の開け方

でした。

腹式呼吸は、僕が想像していたものとは全然違いました。

ネットだとよく、鼻から吸って思い切りお腹を膨らませ、お腹が背中に付くくらいまでは口から吐き切ると書かれていますが、あれは初心者には良くないそうです。

確かに吸うときお腹を膨らますのですが、膨らますことで力んではいけないのです。

本当に初心者のうちは、吸うのは2秒でいいそうです。吐くときも、自然と息が途切れるまで吐いたらそれでとりあえずOKのようです。何よりもまずいのが、力んでしまうことだとおっしゃっていました。

練習法は、寝る前横になって、へその上に重めの本を置いて、鼻から二秒吸って口からスーッという音を出して吐くというのを5分程度毎日やるそうです。

二つ目に習ったのは、ハ行の発音というのは、自然と腹式呼吸になっているので発声の練習に良いそうです。まだ初回で詳しくはやってないのですが、口から指三本の距離に手のひらを置き、その手に息が吹きかかるようにハッ!!という気合のような声の出し方を少しだけ練習しました。

和田アキ子さんがいかにすごいかよくわかりました(笑)

三つ目は、口の開け方です。

特に訓練していない人は、口がほとんど縦に開いていないそうです。特に上唇を動かせないと声が重たく、暗くなってしまいがちなので、基本的な発声をするときは、なるべくひらがなの「あ」を縦長にしたような形をイメージするといいそうです。確かに高い声が出やすくなりました。

 

3.今後は?

仕事の関係上毎週はいけないのですが、月2回か、2回分のレッスンをつなげて月1回習いに行くことにしました。しばらくは基本的なことを一生懸命練習します。

もちろん習ったことはみなさんにもシェアしていきます。

これからも皆さんにとって有益な情報をどんどん提供していきます。

応援よろしくお願いいたします!


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