僕のアームレスリングアカデミア

鍛え上げた発達障害当事者の男性 アームレスリング

みなさまお疲れ様です。

更新が空いてしまったのは色々理由がありまして(;´・ω・)

以前から何度か紹介していますが、僕は今アームレスリングをやっています。

もともと毎週土曜日が練習日で、よほど体調が悪くない限りほとんど出席していました。

先週から水曜日も練習することになり、体がほとんど回復せずそのまま一週間過ぎてしまいました(;´Д`)笑

水曜日はチームメイトの方1名が個人的に場所を借りてくれて、先生とほぼ三人で特訓しているような形です。

本格的な筋トレ器具や競技規格のアーム台があり、非常に快適なので仕事で疲れていてもつい楽しくて参加してしまいました。

 

最近先生やチームメイトの方からは「別人のように強くなった」とよく言ってもらえるのですが、それはあくまで相対的な話です。もともと僕が女性に負けてしまうほど腕相撲が弱かったので、やっと素人の一般男性よりすこし強くなれたって感じが正直なところです。

今でも、見学に来た素人の方でムキムキの人が来ると時々負けてしまいます。

一番悔しかったのは、体格こそ僕より大きいものの普通の高校生に負けてしまったときです。(その少年はお父さんが重量級の強いアームレスラーなので、もしかしたら手ほどきを受けていたのかも知れませんが、僕の実力不足で負けたのは歴然たる事実です。)

せっかくチャンピオンの先生に教わっていながら簡単に負けてしまう自分が許せなくて、少し前からトレーニング内容を見直してだいぶ追い込むようにしていました。

 

そんななかで水曜日の練習に来ないか誘ってもらえたので、非常にありがたかったです。

なにより、僕がどれだけボコボコに負けても見捨てず怒らずにずっと相手をしてくれる先生に本当に感謝しています。

先生はもう55歳です。現役はとうに引退していて、腕も肩も手首も痛めていて、ヒジの腱は2本切れています。生徒にフルパワーで教えられる時間はもう少なくなっています。

完全に指導を退かれるまでに、僕ももっと強くならないといけません。

今まであまり習い事に責任とかを感じたことはなかったのですが、今回ばかりはそうはいかないです。

自分で興味をもって始めたことだし、せっかく強い先生が特別に時間を割いて来てくださっているので、地区大会で優勝するくらいはやってみせないとダメだと思っています。

今はまだコロナ禍のさなかで、とてもアームの大会や腕相撲の昇級試験を開催できる状態ではないですが、来年あたり復活し次第、結果を残せるように妥協なく練習していきたいと思います。

 

言ってしまえばたかが習い事になぜこんなにムキになるかというと、

僕たち発達障害の当事者は、人生を楽しむ余裕が少なく、ただ生きるだけで精一杯になりがちです。

人によっては、毎日会社と家の往復で、ほとんど新しい友達もできず固定された人間関係の中で年齢を重ねてしまいます。

気づいたら40歳、50歳と年を取り、新しいことにチャレンジする気力も奪われていくのが想像ついてしまうんですよね。

僕はこのブログで、ただ調べればわかるようなサプリメント情報や療育関係の情報だけでなく、自分自身で何かを成し遂げる過程を残していきたいと思うようになりました。

最初はただ僕と同じように苦しんでいる人の知識吸収に役立てればと思っていましたが、それだけなら吉濱ツトム先生の本やYoutubeをみればおそらく十分だと思います。

このブログのPC版サブタイトルに「同じ障害に苦しむ人の希望になりたい」と書いた以上、僕が自分であることを証明するためにも、これからもアームレスリングを頑張って結果を出せるように頑張っていきます!

・・・とこの記事を書いてる最中に荷重懸垂用のケトルベル、16㎏が届きました。

選手なら50㎏とか70㎏でやるんだけど、とても今の僕にはできないので、すこしずつ追い付いてやろうと思います。

さぁ懸垂で背中ゴリゴリに追い込みます(`・ω・´)

 

このMAD、大好きなんですよね。筋トレするときはいつもこれを聞きながらやります。

何の特殊能力にも恵まれなかった少年が、優れた精神性を見込まれて最高のヒーローに能力を譲渡され、少しずつ成長していく姿に心を打たれます。

僕もいつか誰かのヒーローになれるように頑張ります。

これからも皆さんにとって有益な情報をどんどん提供していきます。

応援よろしくお願いいたします!

 


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