<第27回目>※社内恋愛は止めとけ!:発達障害当事者の恋愛と性欲のコントロール

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みなさまお疲れ様です。

めちゃくちゃ久しぶりに風邪引きました。仕事が二連休だったので助かりました、しっかり休みます(;´・ω・)

今回は前回につづき、発達障害の当事者の方の恋愛について少し踏み込んだ話をしていきます。(前回の話が前提なので、そちらをお読みになってからご覧ください。)

思ったより本題に入るまでの導入が長くなってしまいそうですが、今の人間関係を円滑にするために、先に踏んではいけない地雷について述べるべきだと思ったので、今回は恋愛でやってはいけないことについて書きます。

前回は僕たち発達障害の当事者は、あまり気軽な恋愛をすべきではないことを説明しました。やろうと思えばテクニックで適当にチャラつくことはできますが、特に何の意味も生みませんし相手に迷惑なので、時間の無駄です。

また、近すぎる人間関係の中で気になる人がいても、手を出すべきではありません。

僕が特にやめた方がいいと思うのは、社内恋愛です。

同じ職場で異性に対してアプローチするのは絶対にやめた方がいいです。たとえ同じ部署じゃなくても、確実に秒で噂は広まります。

僕たちはただでさえ人間関係を構築するのに苦労しているのに、高度な社内政治能力のいる社内恋愛は相当な難題です。

どういうことかというと、僕らは基本的に休憩時間を一人で過ごすことが好きで、先輩社員とタバコ吸いながら雑談とかが苦手なわけです。

そうなると、必然的に社内の人間関係に疎くなっていきます。

同じ部署のだれとだれが実は付き合っている、とか周知の事実でもまったく知らされていないことも珍しくありません。最悪の場合、すでに自分の上司や先輩と交際している女性に声をかけてしまう可能性があるわけです。

これはマジでまずいです。社内での立ち回りがさらにやりにくくなるし、付き合っている人が社内にいるのに手を出す危ないやつだと誤解されかねません。

僕らが思っている以上に、僕らが見ていないところで定型発達の方はたくさんのコミュニケーションを取っています。

休憩中やトイレ、居酒屋、休日のゴルフなどで、同僚や上司のなかで次はだれが昇進するかや、社内恋愛をしている連中で誰がどんな状態かとか、仕事で大きなミスをやらかした人が次にどこに左遷されるかなど…

人事担当でもないのにどうやって知ったのかわからないことまで、実によく知っているものです。

当然僕らが社内の異性を遊びや食事に誘えば、なぜか全然関係ない部署の人までよーく知っているなんてことが十分にありえます。

職場は仕事をするところと割り切って考えましょう。

さんざんハードルを上げてしまいましたが、恋愛はとても難しいです。何も考えずに異性と付き合って許されるのは高校生までです。自分の生きる糧を得る場所で、恋愛対象を探すのはやめましょう。

前置きが長くなってしまいすみません。次回は、じゃあそんなにあれこれダメだといって、実際にはどうしたらいいのかということまで書いていきます。

これからも皆さんにとって有益な情報をどんどん提供していきます。

応援よろしくお願いいたします!


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