三大欲求で一番邪魔なもの

三大欲求で一番邪魔なもの

みなさまお疲れ様です。

 

今日は人間の三大欲求について。

みなさまは食欲、睡眠欲、性欲のうち、どれの対処にもっとも手を焼くでしょうか?

食欲と睡眠欲は対処とかっていう問題ではなく、最低限は満たせないと死ぬので、その充足のさせ方が問題になります。

しかし、三大と言いながら、一生に一度も目的を果たせなくても死なない謎の欲求があります。

 

それが性欲です。

 

もちろん、生き物である以上繁殖のために性欲はなくてはならないでしょうが・・・

僕個人はマジで必要ないと思っています。

どのくらいのレベルでそう思っているかというと、ステロイドを飲んで睾丸をわざと機能させなくしてしまおうかと思うくらい要りません。筋肉の増強とかよりも、そっちの為にマジでアナボリックステロイドを買おうか悩んだくらいです。さすがに外科手術で睾丸を摘出してしまうと性格や人格まで変わってしまうし、生まれつき性の一致の問題で悩んでいる人にも失礼だと思い、考えるのを止めました(;´・ω・)

 

もちろん性犯罪者みたいに性欲をコントロールできないわけではありませんが、正直本当にムダだなって思います。男性が女性を好きになるとき、性欲の関与が一切ないまま好きなることはほぼありません。(と僕は思っています。自分は絶対違うという方いたらごめんなさい)

逆に言えば、性欲の余計なノイズがなければ、外見で女性を評価したり、ヨコシマな目で見ずに人格だけをきちんと見られるわけです。要は不倫とか、浮気とか本当にしょうもないトラブルで身を滅ぼすこともなくなるのです。もちろん僕はそんなことしたことありませんが。

 

Twitterの質問箱でも何回か聞かれているのですが、「今好きな人はいますか?」という質問があります。確かに、今僕は好きな人がいます。でも、正直その気持ちを永遠に封印したいです。今もし付き合えてしまったら、僕はきっと全部中途半端になります。自分でも分かってるんです。

休日は一緒にいることを優先してしまい、筋トレもアームレスリングの練習会もサボってしまうでしょう。

仕事の日は相手のことで頭がいっぱいで、帰ってきたらブログの更新も止めてしまうかもしれません。

せっかくできたアームの友達とも疎遠になってしまうでしょう。

 

何より、自分が発達障害であることを忘れて、良くも悪くも普通になろうとしてしまうのが嫌なのです。せっかく療育の為に積み上げてきたものが全部崩れてしまう気がします。

これは僕個人の考えであり、批判を浴びる可能性があるのも分かってはいます。

 

人生で何度も「(周りの人から見て)普通になろう」と小学校から努力してきましたが、僕はきっと普通にはなれません。普通の人のように擬態する技術は向上しましたが、それ自体が価値のあることとは、最近思えなくなっています。

そうやって他人からの評価を上げるため、よく見られたいがための努力は一定以上繰り返しても虚しいだけです。最低限社会に適合することはもちろん重要ではあります。でも、それだけが目標になって結局何も成し遂げられないというのは、悲しい人生です。

 

人は何事かを成し遂げようと思ったら、その分何かを捨てないといけません。

何も捨てずに美味しいところだけどんどん取っていける人なんていないんです。

 

僕にとって一番捨てたいのが性欲です。性欲もしくは他人を好きになる気持ちと言い換えてもいいかもしれません。

これは頭の中の話、心がけの話になってくるので、捨てたいとただ念じるだけじゃなくて実際に何かを諦めなければならないでしょう。

だからだれとも付き合わないのです。

Twitterでも何度か手短に答えたことですが、こういうことを考えて言っています。

なんか字面だと暗く聞こえますが、全然ネガティブじゃないんですよ。当たり前の話。

女の子に気を取られていて何が成し遂げられるんだっていう、ただそれだけのこと。

 

たまに用事で僕の好きな人を見かけるたびに思います。

自分が人並みに器用だったらな、と。

でもそれは叶わない話であって、悔やんでも仕方ない。

自分がやると決めたことを後悔せずにやり遂げるためには、要らないんです。

さ、筋トレしよっと。

 

これからも皆さんにとって有益な情報をどんどん提供していきます。

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