ナメられたくないならここを鍛えよう

首の太い発達障害当事者の男性 トレーニング

みなさまお疲れ様です。

発達障害当事者の方はほぼ経験あるかと思います、いじめや恐喝にあったことのある人のために書きます。

以前の記事でも触れましたが、僕個人の意見としては発達障害の方は、格闘技を習っていじめを克服しようとするのはオススメしません。

<参考><第24回目>発達障害当事者のいじめ克服に、格闘技は向いてない

理由も幾たびか書きましたが、往々にしてやりすぎてしまう可能性が高いからです。感情のコントロールが苦手な方が格闘技を中途半端に身につけると、「暴力の化身」になってしまうことがあります。自分を守るために鍛えていたはずが、妙に気が大きくなって自分からケンカを仕掛けるようになってしまいかねません。

 

そうはいっても、できればケンカを吹っ掛けられたり、ナメられて嫌な思いをしたくないという方は変わらずいらっしゃると思います。

今日はそんな方のために、自分一人で鍛えられる重要なイカつさ演出ポイントをお教えします。

とりあえず、先にこの二つの動画をご覧いただけますか?

 

 

お二方とも超有名な方なのですが、もしあなたが無知なチンピラだったとして、ケンカを売るとしたらどちらに売りますか?

(もちろん先にお断りしますが、横川さんは殴り合いに勝つために鍛えているわけではないですから、引き合いに出すこと自体本当は失礼なのを承知の上で、あえて参考にさせてもらうために使わせていただきました。横川さんは紛れもなくボディビルダーとして国内最高峰の体を持っていらっしゃいます。)

この場合はタトゥーや顔面の怖さを考慮しないものとします。もし戦績や職業などを知らずまっさらに向かっていくとしても、まず山本キッドさんには行かないでしょう?体格は山本さんの方が二回りほど小さいですが、まず戦おうとは思いません。

理由はなぜでしょうか? もちろん顔の骨格や耳の形、場数踏んでそうな雰囲気もそりゃ超一流なので当たり前なのですが…

最大の差は首の太さにあります。

Tシャツ一枚だろうが冬場にダウンを羽織っていようが、首の太さはかならず最初に目に飛び込んでくる強さのバロメーターです。

厚手の服を着てしまうと、よほど真剣に鍛えこんでいない限り、胸や腕の筋肉は目立たなくなってしまいます。

しかし、顎の真下から見える首の太さは消えません。

逆に言えばいくら肩から下を鍛えこんでいても、首がひょろ長いままだと服を脱がなければ強そうに見えないんです。

首が太いというだけで、かなりの威圧感を出せます。 YouTubeでも「首を鍛える」と検索すれば、いろんな人がイカつさの正体について、首の太さに結論を見出している人が結構います。プロレスラーやラガーマンが異常に強そうに見えるのも同じ理由です。胴体の大きさは同じ階級のボディビルダーのほうがはるかにごついけど、服を着ても強そうに見えるのは圧倒的に首を鍛えている人たちです。

格闘技の経験者のような雰囲気を出すことができるので、簡単に道でぶつかってきたり、コンビニの前でガン飛ばされることが少なくなります。

当然、私生活でふざけた絡み方してくるいじめっ子とかも絡んできにくくなります。

いじめやカツアゲをする類の人たちは、安心して自分より下だと思える人間にしかちょっかいを出しません。よほど頭が悪くない限り、少しでも違和感を覚えるような体格や雰囲気を持つ人にはケンカを売りません。

人は見た目が9割という言葉、僕は好きではありませんが世の中の動かぬ事実です。

もし自分の外見に舐められる原因があると思う方は、普段の筋トレに首のトレーニングをプラスするとよいでしょう。

結構簡単に筋張って、太くなってくるのでお勧めです。

なるべく暴力に頼らずに自分を効率よく守る方法を習得しましょう。

 

これからも皆さんにとって有益な情報をどんどん提供していきます。

応援よろしくお願いいたします!


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