<第19回目>Bスポット治療3回目

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みなさまお疲れ様です。

今日は仕事が休みなので耳鼻科でBスポット治療3回目行ってきました!

出血も少なくなり、痛みもかなり慣れてきました。何回主張してもし足りませんが、まだ受けようか悩んでいる人はマジでやっておいた方がいいと思いますよ!

つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい

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保険も効きますし、コスパ面でも今まで試したどんなサプリよりもはっきりとした効果が得られます。10年以上どう頑張っても回復しなかった慢性疲労から復活することができました。

他にもたくさんのメリットがありますよ!

・日中の異常な眠気が圧倒的に減る

・顔がすっきりして少し小さくなった(むくみが取れたから?)

・声が聞き取りやすくなったとよく言われる

・筋トレする余裕ができて体力が明らかに向上する

・階段を上るときや、軽く走ったくらいでは息が上がらなくなる

・気分がいい時間が増えるのでイライラしにくくなる

・多少ハードなことをして疲れても、短い昼寝で完全復活できる

などなど、治療費の安さも考えるといいことづくめです。処置自体は保険も効くので2回目以降は数百円しかかからないです。僕は鼻のアレルギーに関する薬を別で処方されているので、1200円ほど別途かかりますが、それも2週間に1度だけです。

通院自体は週1度、予約不要(※僕の場合ですので要確認)なので、仕事とのスケジュール調整も容易です。ほんとおすすめです。

できれば小学校時代にこの治療法に出会いたかったですねぇ・・・

ぼくは強制的に中学受験をさせられたのですが、学習障害で算数が全くダメなうえ、慢性疲労を子供のときから抱えていたのでしょっちゅう居眠りをしていました。僕だって寝たくはないのですが、本当に眠くてどうしようもなかったのです。

こっくりしているところを見られると、頭をつかまれて机に叩きつけられるので、指の皮を血が出るまで噛みちぎったり、シャーペンで頭皮がえぐれるまでガリガリこすって眠気を我慢していました。

今思えばもう10歳の頃にはもう異常だったかもしれません。妄言(地震を予知できると本気で信じていた)が発生したり、異常な被害妄想など、ストレスが原因の統合失調症に近い状態になっていました。

正直言えば今でも、理不尽な教育をしてきた人間に対する怒りは完全に収まってはいません。当時10歳になるかどうかの子供が、25年後になってようやく世間で認知される障害や慢性上咽頭炎のことを、どうやって大人が納得できるように説明しろというのでしょうか?

当時の我が家のように暴力や、存在をわざと無視したり家から締め出しても、障害や病気を持った子供は変われません。もし僕と同じような症状を訴えるお子さんがいる方は、子供が本当にやる気のないサボり魔なのか、なにか目に見えない障害などを抱えていないか、殴る前によく考えましょう。

子供は死ぬまでそのことを覚えています。

僕が自力で勉強して体調不良から立ち直れたのは35歳です。

他の方にはこうなってほしくないので、これからも大事なことをたくさん発信していきます。

応援よろしくお願いいたします!


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