<第57回目>若干の方向修正:HSP対策に重点を

<第57回目>若干の方向修正:HSP対策に重点を

みなさまお疲れさまです。

ここ何日かかなり仕事が忙しくて、ブログを書く精神的な余裕がありませんでした。(;^ω^)

いろいろな健康法やサプリメントを試して頑張ってはみたのですが、さすがにあまり休めない日が続くとしんどいですね💦

僕はASDやADHDはずっと前から知っていたのですが、実はHSPに関してはあまり深く知りませんでした。気質の特徴がASDのこだわりや、環境変化に対する不快感などと非常によく似ていることや、生まれ持った本人の性分で治せないということも、深く調べない原因になっていました。

 

しかし、慢性上咽頭炎の治療がほぼ終了し、スポーツ的な体力は向上して体格も変わってきたのに、仕事体力がつかないという事態になっていることに最近気づきました。

もう仕事中に眠くなったりはしないのですが、通常の人と同じように、連勤で働くことがしんどいなと思うことが依然変わらずあります。

 

そんな中、ふと本屋でHSPの本を手に取り、自己診断テストをやってみたんですが・・・

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

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↑この本の巻頭に、自己診断チェックリストがあります。点数はマイナス52点から、プラス140点までの幅があり、点数が高いほどHSPの傾向が強くなります。一般的には、60点以上がHSPと判断されるようです。

 

 

 

・・・ぼくは120点でした(;^ω^)

どうりで何をやっても精神的な疲れが取れない訳だと納得。

基礎体力は間違いなく向上しているのですが、仕事が立て込むと激しい運動をしていないのに夜ぐったりしてしまうことが多かったので、若干困っていたところです。

 

そこで本を読みながら考えたのですが、今後の自己療育計画を少し変更しようと思います。

トレーニングはこれまでと変わらず行うのですが、サプリメントは肉体強化を目指すようなものから、神経を落ち着かせ、心身の回復に寄与するものに軸足を変えます。

今まで飲んでいたサプリは、プロテイン、亜鉛、ビタミンBCD、チロシン、カフェイン、アルギニン、シトルリン、テストステロンブースターなど主に体の健康増進、肉体強化補助を目指すものが多かったのですが、

今後はチロシンやカフェインなどブースター系を一度止めて、カヴァカヴァやトリプトファンなどの鎮静効果で実績のあるサプリメントを採用しようと思います。

健康増進より、その日抱えた疲れを翌日に持ち越さない工夫をする方向にシフトしていきたいと思います。

 

この療育の方向性の転換自体は全くネガティブなことではなくて、職場ではうまくいっていて、ある程度いろんな仕事を任せてもらえるようになったから発生した新しい悩みなので、まったく落ち込む感じではありません(*´ω`*)

 

HSPであるがゆえに我慢しなければならないことや、諦めなければならないこともありますが、なにも解決の糸口が見つからないよりは全然いいですね。

今までは休日はやることをなるべく増やして、いろんなことを学習しにあちこち飛び回ってましたが、しばらくは自分の体とまた相談してみます。

あ、でもアームレスリングは死ぬほど面白いのでやめる気は全くありません(笑)

そのうち大会出たいなぁ・・・・

 

今後もさらに療育面で自分の体で試しながら自分の見識を深めていきます。その過程でみなさんのお役に立てそうなことを見つけましたら随時シェアしていきます。

これからも応援よろしくお願いいたします!

 


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