<第63回目>自分の体で人体実験:カヴァカヴァとアシュワガンダ

みなさまお疲れ様です。 先日発注していた、カヴァカヴァとアシュワガンダが届きました。試して三日になりますので、とりあえずのレヴューをします。   なぜハーブ系のサプリを摂ることにしたかはこちらを →<第57回目>若干の方向修正:HSP対策に重点を   最近は様々な療育の成果が出てきたのか、昼間に寝落ちしたり、仕事そのものでテンパったり、過去の怒りが沸点まで行くことがほとんどなく […]

<第62回目>最近のフィットネスブームについて思うこと

みなさまお疲れ様です。 以前お話していたボーカルスクール、今日は2回目に行ってきました。 困ったことに習った内容をシェアしようにも、レッスン内容がテキストの朗読でほとんど僕の話し方やアクセントの矯正をベースに進んでいるので、文字で一般化してトレーニング内容を伝えられる感じではなくなってきました(;^ω^)💦 教わったことはメモしているので、また動画が作れるようになったら、超初心者向けの発声の練習法 […]

<第61回目>いまだに「誰にでも」笑顔を強制する社会

みなさまお疲れ様です。 みなさまも一度くらい聞いたことがあるかもしれませんが、 「つらい時は無理にでも笑顔を作れば、脳が楽しいと勘違いして楽しくなってくる」 という謎理論があります。 これ嘘ですよね?嘘といって語弊があるならば、笑顔を作るだけで楽しくなれる人もいれば、そうでない人も相当数いると思うんですよ。 もちろん笑顔を作るだけで楽しくなれる人をディスっているわけではなくて、気質的にそんな人ばか […]

<第60回目>生活を圧迫しない趣味を見つけよう

みなさまお疲れ様です。 昨日はADHDの方向けに、僕がやっている節約「見える化」の方法をご紹介しました。 僕自身もADHD傾向が強いので、最初節約にチャレンジしたときは食費を削ることの苦しさや、ちょっとした息抜きのお金がどんどん残りのお金をむしばんでいくことに衝撃を受けました。 それと同時に、お金のかかる趣味があまりできなくなることの苦しさも知りました。 僕の場合で言えば、学生時代は格闘技以外にバ […]

<第59回目>ADHDの方の金銭管理

みなさまお疲れ様です。 発達障害のカテゴリーの中でも意外と見過ごされがちで実はすごく深刻な問題が、ADHDの方の金銭管理です。 特に積極奇異型や、不注意優勢型の傾向が強い方は心当たりがあるかもしれませんが、要は金遣いが荒い人が結構多いです。 財布にあればあるだけ使ってしまうし、ATMは持ち運べない財布くらいにしか思っていない場合があり、足りなくなるとすぐ下ろして使ってしまったりします。 これはAD […]

<第58回目>睡眠以外にHSPを癒せるもの

みなさまお疲れ様です。 みなさまは自分が精神的に疲れているとき、何をするのが回復にベストか、はっきりと把握していますでしょうか? これって意外と難しくないですか? 寝ても、サプリ摂っても、ご飯食べても何をしても疲れを引きずってしまうことありませんか? 休日は仕事の疲れをいやすので精いっぱいで、ほとんど家から出られず寝ておしまいになることが多いのではないでしょうか。 もしかしたら、「寝る」という行為 […]

<第57回目>若干の方向修正:HSP対策に重点を

みなさまお疲れさまです。 ここ何日かかなり仕事が忙しくて、ブログを書く精神的な余裕がありませんでした。(;^ω^) いろいろな健康法やサプリメントを試して頑張ってはみたのですが、さすがにあまり休めない日が続くとしんどいですね💦 僕はASDやADHDはずっと前から知っていたのですが、実はHSPに関してはあまり深く知りませんでした。気質の特徴がASDのこだわりや、環境変化に対する不快感などと非常によく […]

<第56回目>HSPの方向け:無理な健康増進よりまず回復を

みなさまお疲れ様です。 みなさまは鬱病と診断、もしくは鬱と思われる状態に陥ったことがあるでしょうか? 多分このブログを読んでくださっている方のほとんどはあると思います。 最近強く思うのが、「鬱で心が弱ったときは休め」という言葉があまり深彫りされていないのでは?ということです。 医師から正式に重度の鬱と診断されれば、休職したり入院してメンタルの回復を図ることができますが、そもそも心が弱ったときってど […]

<第55回目>HSPとADHDの掛け算:仕事の優先順位が立てられない時は?

みなさまお疲れ様です。 おそらくこのブログを読んでくださる方は、発達障害のほかにもHSP(非常に繊細な人)の気質を持つ方が多いのではと勝手に想像しております。 HSPとは、Highly Sensitive Personの文字通り、通常の方よりもずっと五感が敏感で、その敏感さが原因で日常生活で生きにくさを感じている方のことを指します。 例えば、 ・机の棚を閉める音や、荷物を置くときの力加減、「おはよ […]

<第54回目>嫌われる勇気があまり好きではない理由

みなさまお疲れ様です。 3、4年前くらいでしょうか、「嫌われる勇気」という本が結構話題になりましたね。 いわゆるアドラー心理学というやつで、キャッチコピーが「トラウマは存在しない」とか、「あなたの現状はあなたが自ら望んで作り上げたもの」といったセンセーショナルなものでしたね。 まぁ、それが本当かどうかは時間の経過が答えを出してくれた通りで、特に顕著な効果など出していないですよね。なぜか書評だとすご […]

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