ストレスを受けると体の何が減るの?

ストレスを受けると体の何が減るの?

みなさまお疲れ様です。

更新遅れてすみません、ちょっと余談から(*´ω`*)💦

アームレスリングで追い込みすぎて疲れが抜けず爆睡してしまいました…(;´・ω・)笑

いやー、やっぱりADHD気質というか、単に僕の要領が悪いというか💦いろんなテクニックが気になって海外のトップ選手の動画をたくさん観て勉強していくんですが、そもそもの地力が無くて簡単に倒されてしまいます。

やっぱり基本の懸垂力が弱いので、「その状態でいくら小手先のテクニックを使っても勝てるようにはならないぞ」と先生にチクリと言われてしまいました… マジでへこみました。僕の一番悪い癖です。基本をすっ飛ばして応用に行きたがる癖。

これ何にでもいえることなんですが、本質というかベーシックを極めること無くして応用ってありえないんですよね。たまに初心者でも言われたことを実践したらすぐできちゃう人がいますが、

人は人!自分は自分!

基礎を極めろとすごい人に言われたなら、まずそれ1個だけを完全に極めないとダメですね💦

とりあえず懸垂頑張ります。今のレベルじゃビギナークラスの試合すら一回戦負けになってしまうので、もっと地力を鍛えて試合に出ても恥ずかしくないようにします(;´・ω・)

 

 

話変わって、今日は「ストレスって、受けると体から何がなくなるの?」という話です。

いつも「ストレスは体に良くない、疲れは体に良くない、睡眠不足は体に良くない」と言われますが、結局そういったストレスって体から何を奪っていてどういう理屈から良くないのか、イマイチちゃんと語られてない気がします。

 

ひとつは以前記事にしましたが、鉄分が不足すると女性の場合PMSのような症状が出ます。男性でも鬱気味になったり、イライラしやすくなったりします。

<参考>おすすめサプリ④鉄分

もちろんこのように○○(例えば鬱、パニック)の状態になると、✕✕や△△の物質が不足している可能性が高いという推論を沢山重ねていくのもいいのですが…

思ったんですよね。そもそもストレスって体から何を奪うのか?

そして何を奪うことにより疲れやイライラといった症状を発生させるのか?

これ意外と、逆から聞かれると分からなくないですか?

たとえばイライラしたらカルシウム不足とかいろいろ言う人いますが、カルシウムが不足したらイライラするというのは、第一の理由じゃないですよね。5~10番目くらいの理由には入るかもしれませんが、もっと重要な他のことが原因で起きているはず。きちんと魚を食べていても、牛乳飲んでもイライラする人はいますよね。

このように、手あたり次第〇〇が足りないかも?論は人を振り回すのでは?と思ったので、今回は逆から考えていきます。

 

要は、ストレスは体から何を奪うのか?

僕なりの考えなので絶対でありませんが、一つこれだ!というものを取り上げます。

それは、非必須アミノ酸であるグルタミンという物質です。

非必須アミノ酸とは、体の中で合成できるアミノ酸であり、外から意識して取り入れなくても大丈夫みたいな間違ったニュアンスで捉えられている栄養です。「非」必須というと必須じゃないじゃん、と思われても仕方ないですが、実は骨格筋のアミノ酸の6割を占める、体の中で最も多いアミノ酸なのです。

「体の中で合成できる」という言葉。ここに重要な落とし穴があるんです。体の中で合成できるということは、むしろそれがないと絶対にダメなんだということです。常に自分の力で合成できないと生命を維持できないから、勝手に自分の体で合成できるように本能に備わっているということです。これマジで重要です。

 

強烈なストレス下にある方や、HSPでそもそものストレス耐性が弱い方の体内では、ストレスを感知するとコルチゾールというホルモンが大量発生し、筋肉を分解してグルタミンを取り出そうとします。体内からグルタミンが消費されていくと、免疫力が落ちてしまうのです。

グルタミンは体内の免疫細胞である好中球やリンパ球のエネルギー源であり、不足すれば免疫力が落ちるのは間違いありません。ボディビルダーや体操選手、マラソン選手など、強烈に全身の筋肉を酷使する方も同じです。筋肉の分解によってグルタミンが大量消費されるため、トレーニング後に人込みに行くとすぐ風邪を引くのも同じ理屈です。

 

他にも、グルタミンが不足すると

・すぐ疲れてしまう

・寝てはいけない時に眠くなる

・沢山寝たはずなのにすっきりせず、いつもイライラする

などのよくある「謎のSOS」が発信されるわけです。グルタミンは体の中で最低限は合成されているから食事さえとれば死にはしませんが、常にしんどい状態になるというわけです。

また、グルタミンは腸の重要なエネルギー源であることも分かっています。腸管には絨毛というカーペットのような壁があり、そこから栄養を吸収しているのですが、グルタミンが不足すると絨毛が薄くなり、消化機能が落ちることも報告されています。いろんなサプリやたんぱく質を一生懸命摂っても、腸の機能が落ちていると吸収効率が悪くなり、臭いウ〇コの原因にしかなりません。

疲れや鬱、発達障害と腸の関係はたびたび指摘されています。しかし、乳酸菌を摂れとかは聞きますがグルタミン不足という話はまだあまり聞きません。

もしかしたらグルタミンを補給することでだいぶ変わるかもしれませんよ。僕は風邪を引きにくくなったし、トレーニング翌日の疲れがだいぶ取れやすくなった実感があります。

 

ちなみに、世界最高のボディビルダーの一人でフィル・ヒースという人がいます。彼もハードなトレーニングのあとは必ずグルタミンを摂取しているそうです。筋肉の過剰分解を防いだり、サプリの吸収効率を維持するためだと考えられます。他にもラグビーや空手など、体のダメージが大きい競技のトップ選手は、日常的に摂るものとして有名だそうです。

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↑このブランドに限らずですが、ぜひアマゾンでグルタミンを検索してみてください。サプリメントとしては異例なくらい好意的なレビューが多いです。特にトレーニーの方からは「翌日の疲れの感じ方が全然違う」とか、「風邪を引きにくくなった」という意見が多数あります。

これはかなりおすすめなので、試してみてもいいと思います。

これからも皆さんにとって有益な情報をどんどん提供していきます

応援よろしくお願いいたします!


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